広島
チームの中心です。月1回の定例ライドと、有志の呼びかけで走っています。
広島と岡山を中心に
自転車の楽しさを広めたい。
そんな想いから生まれた
社会人中心のサイクリングチーム。
ゆっくり楽しむ日も、しっかり追い込む日も。
コースと距離は、その日のメンバーに合わせます。
「迷惑をかけるかも」「縛られるかも」。そこを先に消しておきます。
ペース別に組を分けて走ります。ゆっくり組には、必ず最後尾に付くメンバーがいます。千切れて一人になることはありません。
軸になるのは月1回の定例ライド。あとは走りたい人が声をかけて集まります。参加は毎回自由。しばらく来なくても、戻ってきたらいつも通りです。
初参加の日は、メンバーが一人そばに付きます。集合場所・持ち物・当日の流れは、前日までにぜんぶ案内します。
拠点は2つ。それぞれで走っていますが、問い合わせの窓口はひとつです。
チームの中心です。月1回の定例ライドと、有志の呼びかけで走っています。
いまは4人で、月1回くらい走っています。これから増やしていきたい拠点です。
広島のライドに岡山から来る人も、岡山のライドに広島から行く人もいます。どちらから入っても、同じチームです。
どちらが上でも下でもありません。あなたが自転車に何を求めているかの違いです。
景色・カフェ・ごはん。走ることそのものを味わう日。
一人では追い込めない強度を、仲間と引き出す日。
どちらに入るかは、当日の朝に決めてOK。
固定しません。「今日は脚が重いからエンジョイで」も、いつでも歓迎です。
決まったコースに人を合わせるのではなく、集まった人にコースを合わせる。だから誰も余らないし、誰も置いていかれません。
集まった顔ぶれを見てから編成します。人数が少ない日は、1本のコースの中でペースを分けます。
「思ったよりきつい」と感じたら、途中で短い方へ。言い出しにくくないよう、最初から地図に入れてあります。
別々に走っても、ごはんは一緒。どちらの組で走っても、同じ一日の話ができます。
月1回の定例ライドの日の流れです。何が起きるかが先に分かっていれば、初参加の朝の不安はほとんど消えます。
自己紹介と、今日のコースの共有。空気圧とブレーキだけ一緒に確認します。初参加の人には、この時にそばに付くメンバーを決めます。
※集合場所はライドごとに変わります。初めての方には前日までにDMでお知らせします。
ここで組に分かれます。最初の30分はウォームアップ。体の重い日は、この時点で組を変えてもかまいません。
両方の組が合流します。走った話をする時間です。このチームで一番長く話すのは、たぶんここ。
帰り道が同じ人は一緒に。写真はその日のうちに共有します。次に走る日の話は、だいたいこの時に出ます。
MIGRATRY は migratory=「渡り」。渡り鳥がV字で飛ぶのは、前の鳥がつくる気流に乗ると、少ない力で遠くまで行けるからです。
そして先頭は、順番に替わります。ずっと誰か一人が風を受け続けることはありません。わたしたちが走り方として大事にしているのも、同じことです。
風は、順番に受ければいい。
入会手続きはありません。一度走ってみて、合わなければそれで終わりで大丈夫です。
Instagramから「渡り鳥」と一言。それだけで大丈夫です。
次に走る日と、エンジョイ/トレーニングの希望を合わせます。
集合場所と当日の案内は前日までに。持ち物はいつものライドと同じです。
続けるかどうかは、走ってから。断っても何も起きません。
メッセージは 渡り鳥 の3文字だけでかまいません。
@migratry_cycling_team